watomon.blg

書きます。それも不定期に。

プロフィール 自己紹介

一般

・ニックネーム:好きな呼び方でどうぞ、自分が認識できる位の呼び名なら反応すると思います

・性別:男

・趣味:読書・一眼レフカメラで撮影・スキー、他にもあるんですけど上げてたらキリがないですね。。。

・長所:わりと諦めにくい

・短所:かと思えばわりと軽く撤退する

・ちょっと自慢できること:何故か動物に好かれやすい

・最近ハマっているもの:わさびのり太郎、つまみとしてコスパ良すぎないかアレ

・家に帰ってすることは?:とりあえずおやつを催促してくる猫から逃げる

・口癖は?:本人が満足しているならそれで良いんじゃないか

座右の銘は?:期待はせずに、信頼してみよう。

・何フェチ?:神戸の民は胸フェチが多いのだそうです。女の子は気をつけてね。

・なぜ今の学部に?:中高での部活動もあってか、計算機工学に目をつけました。あとは幼児の頃に父親とパソコンをいじってた影響もあるかと。。。

 

好き嫌い

・好きな食べ物:果物・うまい棒(最近、納豆味を食べたんですが衝撃でした)

糖分は万物の源です。異論は許されない。

・嫌いな食べ物:基本出されたものは平らげますね。作ってくれた人に謝謝。

・好きなスポーツ:格闘以外なら割りと好きですね。今年はスノボに挑戦しようかと♪

・好きな言葉:「天気晴朗なれども波高し」調べてみて下さい、いつか言える日に期待

・好きな本:最近経済の本読んでますねぇ...堅苦しいんですけど結構面白いもんですよ!

漫画も結構読みます。

・好きな映画:SF映画でしょうか、ポケモンの新しい映画が出るそうで、サトシの冒険の始まりをテーマにしているそうです。ピカチュウを抱きしめたい。

・好きなゲーム:最近ほんとやらなくなりましたね~。強いて言うなら久々にポケモンでしょうか、サン・ムーンはもう飽きられてるのかな?

・好きなブランドは?:そう聞かれると困るなぁ、ブランドは知らない。。。Canon?

・好きなタイプは?:人によって態度を変えないとか、素直な人かなぁ。テレビ観ないし、芸能人をほとんど知らないので好みの外見はさっぱり。。。。

・嫌いなタイプは?:そういやいないですね。嫌いな人。

・好きな動物は?:フクロウですかね、あのミステリアスな感じいいよね♪シロフクロウってやつを飼ってみたい

 

その他

・小さい頃なりたかったものは?:NHKのワクワクさんだったかな。でも観ているうちに隣りにいるゴリラっぽい生き物に嫌気が指してきて一週間でその夢は途絶えたかと

・小さな野望:芦屋市と西宮市と尼崎市を神戸に併合したい。

・最近一番感動したことは?:最近、手料理に挑戦しているのですが、自分結構いけるのではと勘違いしてた時期、無知って素晴らしいよね。。。スイーツに挑戦してみたい。

・自分へのご褒美は?:糖分は万物の源です。異論は許されない。

・生まれ変わったら?:とりあえず、今世を精一杯生きてみます。

・よく言われること:何だかんだ助けてくれるツンデレ、だそうです。

・お弁当に入れて欲しいおかずは?:唐揚げですかね、大好きでございます!

・欲しい能力は?:コードを見て一瞬でエラーを解決できる能力

・知らない人へ:第一印象とかTwitterだけで判断してくださって全然結構です。いやぁすべての人に納得してもらうって難しいよねぇ....!

・最後に:ざっと書いたんですけど、まあ、会った時は仲良くしてください。

下の名前で呼んでくれるとテンション上がります。

 

 

低所得家庭で生まれた子は実際に将来低所得になりうるか

こんにちは。面白そうなニュースを見つけたのでピックアップしてみました。

biz-journal.jp

 

学力と所得

いっとき、子供の知能は親の知能と関係があるという、いかにも表面だけの生物学的意見が流行りました。科学的な根拠と検証された実験とデータがないので自分は信じてはいません。ですが、「教育の環境」というところに着目すれば少し関係があるのではと思っています。というのも、子供がどんな大人になるかは、家庭環境や住んでるところで決まるというものです。

 

例えば地方の田舎の農家の家庭に生まれた際、その環境下で育ちます。テレビでよほど印象を受けた都会の映像や、憧れている仕事が都会にあるという動機付けがない限りは都会に出ようとは思いません。そのまま家業を継ぐということだってあります。ですが都会で育った子はすでに選択肢がかなり多く用意されています。そのまま近所の高校や大学に進学するのも容易でしょう。アルバイトの雇用も多く、様々な人達が集まるのでチャンスにも恵まれている。わりと生まれ育った場所というのはかなり重要だったりするのです。人生で最初に運が試される場なのかもしれません。

 

次に裕福な家庭で生まれた人間とそうでない人間についてです。

一流大学を卒業してエリート商社マンの父親の家庭に生まれた子は育てられる際、その父親の経歴をいずれ知ることになるでしょう。その時点で選択肢がかなり拡張されると思います。「ああこんなすごい大学があるのか」「こんな仕事かっこいいな」だとか、いろいろな意味で刺激を受けるでしょう。低所得の場合はどうでしょうか。ここではあくまで一つの例として上げているので、低所得家庭一般を指すものではありません。中卒の工場従業員の父親がいる家庭だと仮定しましょう。所得も低く、大学に行かせるような資本もない。学校行くなら働けと言われた場合、子供にはどうすることもできません。ちなみに、公立の小中高・国立の大学に全て進学させたい場合、合計1000万も必要だと言われています。これだけ稼げる家庭でないと進学できないというのも不思議なことです。政治主導で解決すべき問題です。

 

間違った認識

自分はこの問題に対しては、懐疑的です。というのも、上の例は科学的根拠はなく、データによる明確な結果が未だにないからです。この記事では親の所得と子供の将来の所得の相関関係について言及していますが、自分は親の学力とその子の将来の所得について相関関係を調べるべきだと思っています。

子供の人格や学力はその親に少なからず影響を受けます。なにせ普段の生活で一番接しているのは紛れも無く親でしょう。子供というのは無意識にその親に近づいていくものです。早い段階でこのことに気づき、別の大人を模範にしようと考える子供はそうそういません。自分でさえ、高校一年という時期で気づいたのですから。

もしも自分の親の言っていることに少しでも疑問を感じ始めたら、少し考えてみましょう。少なからずこれからのあなたに役立つはずです。ただしただの反抗期にならないようにしましょうね(笑)。

 

今日はこの辺で、ではでは。